日記書いてパソコンつけてぱちぱちしてて、今ふと時計を見ていたら23時が近づいていてびっくりした。
野球オンシーズンあるある、オフシーズン特に1月入ってからはあまりなかったこと。

最近なんか妙に昔のことを思い出す。
村井理子さんの村井さんちの生活 | 村井理子 新潮社を読んでばーちゃんがお風呂場で亡くなった後、母親と特に反りが合わなかった母親に付きまとって風邪をうつしてふーふーいうとる母親の頭元で「捨てんといてくれ」と言ってた割に何も言わず次男宅へ転居していたことや、今朝のあのちゃんの記事を見て高1の1学期の終業式を待たず退学したおおむらっちのことや、コンビニの駐車場で見た、左のヘッドライトから側面にかけてガムテープでぐるぐる巻きになっている車を見てなんでもかんでもガムテープで修繕していた父親を。久しぶりに見るようになった夢の中にも懐かしい人やオフラインでは未だ対面したことがない人も出てくる。

特におおむらっちのこととかなんで思い出したんやと思うぐらいだ。今の年齢半分にしてもわたしは15歳ではない。おおむらっちはたぶん大村さんだったと思うが、名前は覚えていない。2組の子だった。今でいうところのオタクだった。なんで隣のクラスの子と仲が良かったのかは覚えていない。1組と2組はなにかとニコイチだったからそれでかな。
わたしたちが高校生だったころのコミュニケーション手段は直接話す以外は手紙(授業中に回す手紙含む)と固定電話がすべての時代だ。LINEどころか携帯電話もポケベルも持っていない、サイン帳を回す時期でもない時期に退学したおおむらっちが存在した痕跡はどこにも残っていない。(個人情報がおおらかな時代だったから卒アルに実家の住所が載ってないかと思ったがさすがにそれはなかった)

呼ばれてない可能性はさておき、高校の同窓会は社会人になって以降は一度も開かれていないので、生死さえ不明であるけどどこかで幸せにオタクしてくれたらいいなと思う(確かオタクだったと思う。)