今日から始まった篠原涼子とバカリズム主演の倒叙ミステリドラマがとても面白かった。
売れたミステリ作家だが、キーボードの前に座ると全く手が動かなくなるミコ(篠原涼子)と
ミコのアンチ、捜査一課の超凄腕刑事だったがまったく事件が解けなくなった森野(バカリズム)の
変則バディものの感じ。なんか次回予告で5話ぐらいまでのサブタイトルが発表されたし、倒叙ミステリを分かりやすくするために「殺す人」「殺される人」という表記も飛び交う。ミコと森野が非常によくしゃべる。話題になったブラッシュアップライフを思い出してほしいのだがあれぐらいよくしゃべる。
リーゼントの刑事っぽいのが出てきてとてもウケた。県内の警察官(現役引退済)でリーゼント刑事という有名人がいて、まさに今日の新聞に出ていたうえ、彼は自分が「機捜」だと名乗ったのである。今日ラストマイルでアンナチュラルメインキャスト総出演で沸いたわたしには爆裂に上がるキーワードと言えよう。
ミコの作品のメディアミックスされたフライヤー的なものが映画「屍人荘の殺人」のムビチケだったりの画像のあれっぽくてパロディが聞いていると思った。

面白かったので2話も見る。

部署移動の件、後任の人はExcelが全く使えないというのでどこまで業務が渡せるか未知数のためしばらくはついてそうである。あと先日の通報の件は受け付けましたと返事が来たので、行政仕事するんやって思った。ああいう役所は窓口は開いていても返事は来ないと思っていた(ので投げっぱなしになることを前提としてワンチャン狙いでメールを送った)
なお受付けたことは言うけど今後の進捗や結果報告はしないし、聞かれても答えないのでごめんやでという話だった。