カテゴリー「 対談集等 」の記事

20件の投稿

たべる しゃべる

日々ごはんによく出ている人たちのところへごはんを作りに行って話を聞く、みたいな本で、でもインタビュー寄りじゃなくてエッセイ寄り。

(以下馴れ馴れしい呼び方が混ざりますがご容赦をー)

カトキチアム夫婦はなんか比翼連理そのものっぽい。
丹治君は丹治が名前だと思ってた。山田丹治みたいな。そうかこれ苗字だったんだ……
紫外線100%(゚д゚)ぎゃーー

後写真がいっぱいあった。
プリンの札が下がってる推定アムちゃんの写真。着てるのが私が小学校の時の給食当番のエプロンみたいだった。懐かしい感じだった。

はじめて高山さんの顔を見る。
写真を見た後読みかけの日々ごはんを引っ張ってきて、著者略歴を見て年を計算してみて綺麗ェエエエと思った。
スイセイ氏の写真もあった。写真だけ見ると気難しそうな顔だったな。
でも日々ごはん読んでたらすげー優しそうな人だ。

皇室へのソボクなギモン

新聞の広告で「皇室の人ってメアド持ってるの?」っていうのを見て気になって一本釣りされました。図書館本ですが。
どうでもいいといえばどうでもいいけど気になっても誰も教えてくれなそうな話が満載でした。反抗期ってありますかとか名刺って持ってますかとか宮内庁の雇用についてとか。
辛酸なめ子さん(聞く人)と竹田恒泰さん(答える人)の対談で、竹田さんが明治天皇の玄孫で、旧皇族の生まれらしい。

ヨーロッパで一番格式高い肉は羊(めも

去年にあったある話
「皇室の人ってディズニーランド行くんかなー」
「警備的にディズニーランド自体貸切になるとかミッキーが別室に呼ばれるとか」
「いや待ってミッキーで世界中で1回に1人だけしか存在せんように調整されよるって話聞いたことがある」
「日本の女の子1人のためだけに全世界のミッキーが調整されるんか……」
「スケールでかいな……」
という話を4人か5人ぐらいでした覚えがあります。

作家の読書道2

インタビュー集2。
今回は割と知らない人が多かった。未知ゾーン。池上永一の回がよかったです。
ヤドカリとペットボトル読んだけどどんな子ども時代だったのかいまいち想像できなくて(子ども時代のエッセイが割と多かったにもかかわらず)こういうことだったのか……とうなずく。

新・匿名座談会

本関連色んな職の方による匿名座談会。具体的にいうと
児童書編集・司書・カメラマン・ティーンズ文庫編集・新聞連載小説担当・時刻表編集・国語教科書編集・地図編集・出版社受付・自費出版編集・印刷会社営業(漫画担当)等23種の座談会。

2000年発行の本なので内容的には古くなっているかもしれませんという前提で読み。
「ティーンズ文庫」なのはライトノベルという単語があんまり知られてなかったかそれとも単に「ライトノベル」という単語がなかったか、もしくはコバルトとかを指すのか(7年前というとブギーポップが元気だった頃とかキノの旅の1巻が出た頃か……)

C 全点書き下ろしで発売日が決まっているという条件が前提としてあるから大変だよね
B しんどいですよ。発売日の三ヶ月前には入稿しないと基本的には不安ですね。
C さらに言うと、イラストレーターにも絵を描く時間が必要になるから、それがけっこう辛い
B 彼女たちも漫画家だから自分の締切を持っていて、そうでないときにやるわけでしょう。早く原稿が入っていなければ、ぱらぱら読む時間もなくなってしまう。どういう格好をしているかは赤線を引いたところだけ読めば分かるようにべたべた付箋をつけて、ここの絵にはそのキャラクターを描いてくれと。そういう感じでお願いするから。

P109 ティーンズ文庫編集部匿名座談会より

Aさん=月6点維持 Bさん=? Cさん=月3~5 多いときで9点?12点 出しているところ。
イラストレーターによるところが多すぎるという内容。

教科書に載った作品は謝礼が支払われる(補償金というらしい)
文化庁が決める金額があって、4種に分かれてる(詩は第2種という風に
さらに文字数によって4種に分かれている。それで教科書の発行部数によって1~2万・15万?20万と分かれている。 補償金は安いらしい。(P159付近)

地図の作り方
国土地理院発行の地図をベースにする→申請を出す(個人でもいい。使用料はなし。ただし地理院発行一番新しい地図を買わないといけない)→地理院に申請したものは使用番号が下りるのでそれを明記しないといけない。3年に1回ぐらいは申請しなおさないと時々怒られる

作家の読書道

2回目。これの書籍版。懐かしかったので借りてきた。
1回目は読んだことがある作家が4/30だったのに随分と増えたものだ。ちなみに19/30

五代ゆう&榊一郎の小説指南 (ホビージャパンMOOK)

私は小説家になりたいというわけではないので普通に対談本として。
五代ゆうはすごいということは分かりました。

NovelJapanがキャラの!になってからというもの近所の本屋さんではまず見かけません。
未だにNovelJapanとしては最終号のやつが棚に刺さってたりします。

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