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公式より。

7月  『つがいの歯車』
9月  『wonder wonderful 上・下』(同時発売・完結)  
11月 『やおろず2(仮)』(書き下ろし)
秋?冬 『華鬼2(仮)』

つがいの歯車の紹介を見てきたんですが

/異世界トリップ/王族/恋愛?/24♂(皇帝)×20♀(現代人)/主に一人称
***なんだかんだと結婚しちゃった話

1話をざらっと読んできましたがこれはおもしろそうな感じ。しかし創作で夢小説的名前変換がついてるのはなんか新鮮だ。

wonder wonderfulは一時人気連鎖が起こっていた覚えがあります

後はやおろずの続刊だ(*´∀`)ウヒョー
華鬼は地味にまだ積んであります。というかネット小説シリーズは地味にコンプしてるのですが、読んだのはまだやおろずと人質とあたしのみ。

4月読了本は27冊(ラノベ16冊・単行本11冊)
いつもより大分少なめなのはまあ色々あったからね……

今月の面白かった本

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)

アクセス数が多かったよ&検索ワード関係

毎度のことですが彩雲国が出た後はヒット数の爆発ぶりが凄いです。どのぐらいかというと検索ワード短期解析の上位5つぐらいまでが新刊関係で占められる位。今日の夕方でこんな感じでまだまだ増えている。GWにかけてまだ当分は続くのではないかと。昨日急に増えたのでリアル書店でも大分出回り始めたのかなあと予想。

ちなみに検索ワードは総合すると有川浩関係・文学少女関係・彩雲国でみっちり上30個ぐらい埋まってます。

本やタウンより

豊島ミホの新刊が出るらしい。
Re-bornも花咲く頃いた君ともまだ読んでないんですが次は音楽モノ。

トップを走り続ける歌姫の恐れ、人気アイドルグループの輝きの秘密、解散直前バンドの悲哀??音楽シーンで生きる若者達の光と影を描いた小説集。

カウントダウンノベルズ
5/25発売。

キャラクターズ@東浩紀+桜坂洋が5/30に出るらしいとか。
そういえばこれもストーリーテラーみたいな、「どこまで本当なの?」って話だったなあ。

ちょっと気になったところのメモなどを。

  • 巻頭特集 畠中恵
  • ・今年はしゃばけ・まんまことの続きと武家モノを書いている。
    近刊予定:
    夏ごろに新潮社からしゃばけシリーズ いっちばん(仮)
    10月頃に講談社から明治時代が舞台の話 タイトル未定
    11月末にしゃばけシリーズ うそうそが文庫落ち予定

    しゃばけ・つくもがみ・まんまことのイメージは1800年をちょっと過ぎたぐらい
    現代ものも書きたいがオファーが多いのは時代もの

  • 万城目学
  • ホルモーはカバディみたいに名前だけでは競技内容が分からないものにしたかった。ただなんでホルモーにしたのかは分からない

    プリンセストヨトミは関西弁を話す人が出てくる。でもシリアス。

    ちっともおもしろいこといわへんぞ、というとぼけた空気の中でいきなりボソっとおもしろいことをいうのが、おもしろさの醍醐味だと思う。でも大阪弁の会話文だと、「俺、これからおもしろいこといいますよ、いいますよー」「俺、今オモロイモードですよー」というその空気が見えてしまうから駄目なんですよ…。文章の中でユーモアを書くのは大阪弁のほうが難しく感じます。

    鹿男あをによし(ドラマ)の鹿の声は山寺宏一(キャラ投から
    もうちょっとちゃんと見とけばよかった……と思った第1回挫折組。玉木宏だったけど。

  • 清家未森(メールインタビュー)
  • 最初にあったのはアルテマリスはドイツ系 リゼランドはフランス系というイメージ。世界観を創る前にキャラが動き出してしまったので当初は余り深いところまでは考えていなかった。

    動かしやすいのはフレッド・セシリア。動かしにくいのはミレーユ・リヒャルト

    身代わり伯爵の裏テーマは家族愛

    5巻辺りまでは構想どおり。その後展開する物語は当初とはかなり変わった。

    ミレーユとリヒャルトについて

    自覚なしに相手を口説きまくる魔性のカップル。私の気力を激しく損なわせる厄介な人たちです。(恥ずかしい台詞を連発するという点において)

    白百合騎士団について

    行き詰まってくると、なごみを求めてつい彼らを出してしまいます。筋肉の出番が多い時は、多分作者が苦悩している時です。

    (今後の物語について差し支えない範囲で教えてくださいという質問に対して)

    これまでは、身代わり伯爵になったミレーユがゲストの女の子を助けるというパターンを踏んできましたが、これからはミレーユが陰謀の中心に投げ込まれそうな感じです。頑張ってるのに報われないリヒャルトも(笑)、へたれている場合じゃなさそうな展開になるかと思います。舞台は国外に移りますが、ミレーユは変わらず突っ走る予定です。 

  • 趣味の本棚 テーマ「王子」
  • 図書館戦争が入ってないとは何たると思いつつ卵王子は現在絶版であることを知る。(92年?95年の話だそうなー)

  • 篠原一の酒仙亭グランギニョオル書目録
  • 壊音が再版されるそうなんだけども、初版千部限定だとか。
    ゴージャス文庫落ちしないかなー。

  • ブックレビュー
  • フェレットの冒険 1 (1)フェレットの冒険 2 (2)

    これが凄く気になるのだ。

最強の天使ニシテ最愛の悪魔 2 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

はらきよの続編がいつの間にか始まっててしかも単行本も出てた(2冊も!
初めて見る小さめの雑誌で、何か見覚えのある金髪の人が表紙に……と思ったらビンゴだった。神父が年寄ってた(しわが増えてた)のが地味にショックでした……

高校生ぐらいの時に友達に借りて読んでて、はらきよはともかく魔界紳士録は最後まで読みきったか分からないぐらいあやふや。

6月に出るとか出ないとかいってたまるマはやっぱり延期っぽい。少年陰陽師はもう切ろうと思っているので6月のビーンズ買うもの無し! ここ最近ずっと何かしら買ってたので何も買うものがないというのはとても久しぶり。

NHKの基礎英語とかはなんかデザインがmixiっぽいなとか思いつつ新刊文庫コーナーをうろうろしてたら

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)

なんか凄いスピンオフが。米沢さんすげー。「劇場版相棒」から飛び出したと書いてあるし今は読むものが多いので映画を見てから買うことにする。GWに水曜日がかかってないので今日相棒の前売り券買って来ました。ステッカーがついてきました。
んで後ろを振り向くと桜庭一樹がいた。ナマのご本人というわけではなくキノビジョンのインタビューが流れてたのだ。しかしすげーびびった。

別冊図書館戦争がよく売れているらしく前より大分陥没していた。阪急電車と革命に挟まれて谷ができていた。

bk1にビーンズの新刊が入ったのでドドドと購入。他にも色々と足してしまった。君と僕は今日本屋で何か手が伸びなかったので保留にしてある。

・とるこ日記
・身代わり伯爵の挑戦
・恋をおしえて(冊子版)

ないと思ったらこんなところにあったのか……繋がり。

あとダヴィンチ(有川浩の超短編が載ってる)とか、このラノベ作家がすごい(2回目の発掘。今の私大喜びだけどこれが出た当時の私的に読むところとかすんげー少なかったはずなのだ)とか色々。

オーフェンとか空見て歩こうとか懐かし系ラノベとかドラうごマガジンとかごろごろごろごろ出てくる。

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捨てるタイミングがまったくつかめないザビの収録リストとか作りました。光炎のウィザードの短編が何気に多くてびっくりした……vol6はそろそろいいかなと思いつつ踏み切れないのであった。
ザビにはたまに「どこにも収録される予定のない短編」が載ってるので……

掃除中はずっとRomanを流してじみーに歌っていたので誰かに聞かれてたらはずいなーとか思いつつ。

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