タグ「 川原礫 」の記事

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ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)

アリシゼーション編4冊目。
状況説明というか世界の成り立ちの話が長い。とにかく長い。だから話があんまり進んでる気がしない。
まだ面白いと思えるからセーフなんだろうなあと。
昇降係がほんの一瞬だけ出てくる割にすごい印象的でした。

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)

アリシゼーション編2冊目。
前巻からのどうしてそうなった! が明かされるのが前半で話が進む後半。
人口フラクトライト周りは好きだなあと思う。悪趣味で。ペルソナ1のあたりのフィレモンとか胡蝶とかをおもいだす。
逆にクラインの壷とか。
リーナ先輩がとてもメンタルイケメンである。すごく面白くてやばいなーと思うのです。
続き早く(でも次はアインクラッド短編集なんだったっけ? タイムラインでそんなのを見たような覚えが)

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)

ずっとアスナのターン! な1冊。
キリトも敗北したという無敗の剛剣士《絶剣》ユウキに決闘を挑んだが紙一重で敗北する。
ユウキに強さを見込まれてアスナは「スリーピング・ナイツ」のギルドメンバーが目指すBOSS狩りの手助けを頼まれる。フロアに1体、倒すチャンスは1度のみ、非常に強いが倒せばはじまりの町の「剣士の碑」に名誉を讃えて名前が刻まれる。アスナは「スリーピングナイツ」の手助けをし、攻略を進める。

今回はリアルアスナの話も多くて、後半はなんだか別の小説を読む思いだった。P288はよいなあ。
しかしキリトさんがいちいち格好いい。何だこの人は。

ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)

ファントム・バレット完結編。とても分厚い。電撃新刊タワーの中では唯一陥没しててとても取り難かった。
裏表紙のSDキャラがかわいいなあとしみじみした。
キリトさんかっけー。GGOのキリトさんはMarchenの雪白姫でいいんじゃないだろうかとおもった。
しかしなんだ、「AGI型は屑」っていうのは響きが懐かしいなあ。

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・パレット (電撃文庫)

しばらく気づかなかったけど表紙キリトだったのか……
ちょっと前に「(同じハーレムの主っぽい感じでも)上条さんはフラグメーカーでキリトさんは女ホイホイだよね」ということを言ってたんだけどまじパねえ。キリトさんまじパねえっす(ギャンブルゲームとか)

冒頭の「AGIとかもう古い」に懐かしさを覚える一方です。
ROやってたころはVIT騎士がネタ職だったころからAGI職とかまじありえねーって言われるようになった一連を思い出す。幸いにわたしはGvに関わりがなく、まあ接続時間的にもソロが圧倒的に多かったので劣等感とか羨望とかそういうのに悩まされることはありませんでした。
むしろASPD遅いのとか耐えられなかったしアサシンちょーもえだったのでAGI職ばっかりだったな!
長引いた揉め事もありましたが人当たりもよいほうだったと思いますよ。

あと「ミルフィーユ」だけで笑えるのはどうかと思う。死体に土塊死体に土塊死体に土塊。
「それが、いつかあなたを倒す者の名前」に聖戦と死神のゲーフェンバウアーを思い出す。
? 貴様を殺す男の名を忘れるな! /

ソードアート・オンライン 4 (電撃文庫 か 16-8)

フェアリィダンス後編。ALOもこれでひと段落。
キリトさんぜっこうちょうである。しかしアスナはバリバリとかサービスしすぎである。
コミカライズ化される機会があれば今巻はおおきいおにいさん向けに気合を入れて描かれるな!
しかしこのラスボスの小物感は今まで以上にやべえ!

あとがき曰く次の巻からは「キリトさんパねえっす」路線はそのままに大きく舵を切るということで、間違いなく戸惑う組の人ではないかと思う私である。

昨日(発売日)買いに行った時は30冊ぐらいあったのに今日行ったら3冊になっていた。
売れっ子だなあと思った。

ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)

ソードアートオンライン3巻。今度は1巻の続編で主な舞台は再びゲームの中へ。今度はログアウトできる。
SAO事件が解決しキリト(和人)は現実世界に戻ってくるが、アスナ他かつてのSAO生存者はいまだ目を覚まさない。
そのころSAOと同じ仮想現実なMMOが人気を博していた。アルヴヘルム・オンラインはプレイヤースキル重視・PK推奨のゲームで人気の理由は「空を飛べること」にあった。そのゲーム内で撮影されたスクリーンショッにアスナとよく似た少女が映りこんでいたことを知らされ和人は再びナーヴギアをかぶりゲーム内に飛び込んだ。

今回もキリトモテモテ伝説は続く。家族以上の好意をいだく血のつながらない妹とかね!
もうなんなのか!

そう言った和人は数歩下がると、更に妙な行動に出た。右手の竹刀をひゅんひゅんと左右に払い、背中に持っていったのだ。直後に硬直し、右手でぽりぽりと面越しに頭を掻く。

(P33)

そしてお前はどこのクラウド1かとおもった。脳内でファンファーレが流れた。
ゲーム内アスナがティターニア呼ばれてたのでティターニアつったらオベロンだろうとペルソナ脳で思ってたら次のページにオベイロンがでてきてふいた。読み終わった後ペルソナ脳でぽわぽわしていたら(SAOは連想ゲームでクラインの壷とか.hackとかクリスクロスとか想像してたけど)ソウルハッカーズも広い意味では仮想現実なMMO的なものだよねと思った。SS版はやったけど結局クリアは出来なかったんだ。いつかは再プレイしたいなあと思う一品。

アップデートで転生とか転生システムはお金がかかるとか出てきたのでROで転生が実装された時のことを思い出す。当時は珍しい存在だったなあ。
続きまっせーという感じになっているので続きも早く読めるといいなあ。

  1. FF7 []
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