チケット代と交通費にばかり使っていて、なんか物質を新たに買ったかと家計簿アプリを見ながら思う。

買ってよかったもの

コンパクトデジタルカメラ(パナソニック LUMIX DC-TZ99-K)

20代時分はデジタルカメラを2台ほど持っていたけど、ぱかぱかケータイがiPhoneに変わり随分長い間カメラに触れていなかった。写真を撮るという行為が気軽で身近なものになったけど、「iPhoneで撮る」と「カメラで撮る」はまた違うもので、すごく楽しい。
今はもう解禁されているが、今年のはじめのプロ野球はインプレー中の写真がSNS禁止だった。しからば自分で撮らねばと思ってカメラが欲しかった。今年は一眼レフのカメラも何度かレンタルで借りて試していて、最初に触った一眼レフが少々大きいものだったので、これが標準サイズと思ったわたしはコンデジに照準を定めてこれを買った。ミラーレス一眼だともうちょっとコンパクトだということを知った。

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いずれ欲しいなあと思っているのはCANONのEOS R10だ。まあ気長に資金を貯めていきたい。
このコンデジで撮った写真がこんな感じだ。

買えてよかったもの

MLB 東京シリーズ by Guggenheim プレシーズンゲーム 阪神タイガース VS ロサンゼルス・ドジャースのチケット

行きたいと思っていたけど本当に取れると思わなかった。当選メールが来た時、あまりの現実味のなさにまあまあ時間を置いて、うわーーーってなった。この時の東京は旅費がすごく高くてどうしようと悩んだ。1泊2日で10万待ったなしだったのだ。さすがにアホすぎる。
東京ドームのライトスタンドに阪神の応援団がいて、「ドジャース倒せ」と叫ぶのは今後の人生においてそうそうない経験をした。
なんとまあありがたいことに、来年3月に行われる2026 ワールドベースボールクラシック 東京プールpresented by ディップ 強化試合 阪神タイガース VS 日本のチケットも取れた。とても楽しみだ。

20250316 阪神タイガース世界一! | colorful

今年もないと困るレベルで使ったもの

ゲオの骨伝導イヤホン(BCH BH330)
部品が2つほど欠けているが、まだ使っている。買い替えたい気持ちはあるが、ネットでは見当たらないのだ。
after shock(現shock)が良いのは分かるが、ちょっと高い。
外の音が聞こえるというのが必須条件で無線、ヘッドホンタイプ(独立していない)というのが購入条件だ。

バブ
使うのをやめたら加速度的に体調が悪化するのでAmazonのセールの時に買うあの1個30円の中で何が秘められているのだろうと思っている。ボトル型の安い粉のやつに乗り換えてみたこともあったが、あんまりだった。バブを使わない冬は湯船につかりながら寒さで出られないという日があったので、常に必要だと思った。

試しにやめてみたが、なくても困らなかったもの

AmazonPrime
惰性で6000円ほど払っていたが、今年は能動的に「払うことをやめる」選択肢を選んだ。
驚くほど困ることがなかった。むしろ衝動的にAmazonで買い物をすることがなくなった(3500円以下だと送料が必要ケースがあるため、ヨドバシとかでも探してみたり、本当に必要かワンクッション置いてみたりした)
3月末から9月までは基本野球を見てるので、配信を見る時間の隙間がなかった。ラジオもあるし。
必要な時だけ1ヶ月限定で契約してみたりしている。今年のはじめは十角館のためにHuluを久しぶりに契約したし、これを書いている今はグラスハートと10DANCEのためにネトフリを契約している。2月になったらHuluに出戻るし、3月になったらたぶんWBCのためにネトフリに戻る。
野球のオフシーズンはテレビを見るものがないが、映像ものを見る元気がない。

ユキノのfirst love(宇多田ヒカル)カバーよかったな……。
ところでわたしグラスハートの既刊どこやりましたか。熱の城とイデアマスターとアグリースワンはわかる。わたしの血は図書館で読んだ熱の城でできてるんですよ。あれを繰り返し読んでいるので、わたしの中の西条朱音は羽海野チカの漫画に出てくる感じの顔をしているし割とふわふわしている。
甲斐が到着したとき「邪魔者がきた」って顔をする藤谷よかったし、今日中に帰すつもりだったでしょを否定しなかった高岡尚もよかった。ユキノが「おなおししてる」っていうのも令和のグラスハートでよかった。
甲斐が4話になってもいるので、5話はそろそろ源治さん出るんか? って思ってる。合点承知のスケスケセクシーいうてくれるんかな。

わたしはバーベキューしながらセッションしてるところでセンセイが毛布被ってるのは高岡尚がかけた説を一瞬推したけど、いやあれライナスの毛布だからな……っていう思いを新たにしたし、ラプンツェルが脱獄するの早すぎんか????

坂本の曲を勝手にアレンジしたことについて、センセイは「俺の方が天才だよ、だから何」って言ってるのハーーーーッてなる。「西条のドラム入り」のアレンジをしてきた坂本の曲を聞くセンセイの顔の険しさもいいよ。脱獄してるよ。

グラスハート(3話) | colorful
グラスハート(5話) | colorful

MVってこうやって作られてるんかなあという想像力が養われた冒頭だった。ホースで雨が作られてた。

センセイがもこもこした毛布で丸まりながら「ダメだよこんな遅い時間にひとりで来たら」のトーンあかんすぎませんか。あのだめは「駄目」じゃなくてカタカナの「ダメ」っぽい。
坂本一至が志尊淳なの、顔面が綺麗すぎないかと思うんだけど、坂本自作曲弾いてるシーンとかふとした瞬間の坂本がすごい「坂本一至」で困る。朱音は走ってるシーンの後ろ姿がすごい朱音っぽい。
言うことを聞かないテンブランク相手に甲斐がよくパチ切れてたけど、映像だと「蚊帳の外」感がすごくて可哀想になった。
テレビ番組に出ることを「SNS時代を逆行するマーケティング」と言われていて令和の時代を生きているテンブランクだ……! ジャケット違いで中身は同じアルバムを4枚出すことが異端だといわれていた時代に生きていたテンブランクが。
櫻井ユキノがわかりやすく魔性だ。このユキノは確かに(イデアマスターのネタバレ)をする。

ミュージックステイツがどう見てもMステっぽい作りだけど、船で歌う4人の姿を見た瞬間のわたし

これNEWSで見た!!

Mステじゃなくて、確かテレ東音楽祭で、NEWSやってたよな?? 
テンブランクは横浜の、みなとみらいの夜景がよく見える海でやってたけど、たしか刀ミュのMVもなんか船に乗ってたけど、これはNEWSだ。これは存在しない記憶ではないよなと思って、NEWS担に聞いた。マッハでやってたよって返事来た。
佐藤健ちょっと意味が分からないぐらい歌がうまい。
そしてyoutubeプレミア公開のあの画面で残り数十秒になって逃げだすセンセイを捕獲する高岡尚まじ高岡尚。

グラスハート(2話) | colorful
グラスハート(4話) | colorful

年末年始休暇1日目。
布団を干してカーテンを8枚ばかり洗って干し、お墓参りへ行き、買い物もし、お寺さんにお札を返し、カーテンを元に戻した。とてもえらい。ところでハイキューがすごく面白い。今は鵜飼孫がコーチに赴任したところだ。

腹をくくってグラスハートを見た。あまりにも出来が良い。アンナチュラルとは別の意味で続けての視聴ができない。
グラスハート(1話) | colorful
グラスハート(2話) | colorful

今はラストマンを見ている。大泉洋が福山雅治伴奏のもと残酷な天使のテーゼを歌って、銃撃戦ののち連弾していた。

初めて見るけどこれ知ってるわ!!!!!!

イチダイさんとエンカウントして目を伏せる(絵に描いたような目を伏せるっていうか実際映像やけどな!)藤谷センセイよかったですね……。できる男だよ佐藤健。ていうかグラスハートガチ勢が企画を持ち込んで、プロデュース自分がやると決めて、藤谷直季役、俺! って心臓強すぎんか??????

一心不乱にキーボード(楽器のほう)を叩き続けて台から落としてもまだ弾き続けて、無言でレコーディング室に入って、なんか蹴り飛ばしてフード引っ張って現世にセンセイ連れ戻してくる高岡尚まじ良くないですか高岡尚のリアコ属性が生えてしまう。町田啓太でなく高岡尚のリアコ属性。あのシーンの坂本まじ坂本だった。志尊淳いいけどもうちょっとスピッツ感を1割ぐらい増やしてほしいと思ったら2話は1.5割ぐらい増えていてとてもよかった。
テンブランクの1stシングル配信なのは時代ー。LINEがあるからセンセイの家に行かなくても聞けるんだなーとか思った。
高岡尚がいる生活いいな……。
センセイまじ音楽に人生を乗っ取られすぎて生活がおろそかになってて、一心不乱に楽譜書いてていいんだよなー。
いつぞやにうちのRevo陛下が国歌録音の時だったか、ホワイトボードにト音記号書いてたけどあれすごい「日常的にト音記号を書いてるっぽい人の書き方」でよかったんだよな……。

いや原作は小説なんだ。表紙というビジュアルがある程度提示されているにしろ「このシーン知ってるわかる!」ってなるのはおかしい。初めて見るドラマを見ながらこれよく知ってる! って思うのはなかなかない経験だ。

ユキノが魔性すぎる。
日比谷野音とか、神宮球場の近くが映ってて、余計に知ってるここ! ってなってるんだ。
センセイいい音楽で実績作ってクリアするの好きすぎだろうよ。いい音楽でぶっ潰しましょうよってスタッフが(小説内で)言ってたの思い出す。
桐哉は玉ねぎを入れすぎなんよ。

グラスハート(1話) | colorful
グラスハート(3話) | colorful

ようやく腹が決まって、環境も落ち着いたのでとりあえず1話を再生したところです。
肉があまりにもでかくて咀嚼できなかったので、2話に行く前に感想を書いて平静を保とうかと思いまして。
4人+桐哉ですがびっくりするほど自然に肉体を得ていた。うわ藤谷センセイいるわとか高岡尚だわとか初めて見たけどずっと知ってた気がする顔をしていた。
始まり方はだいぶ改変されていた。まあ原作は30年ちょっと前で、テディメリーのデモテープの余白に録音されていた朱音のデモテープに藤谷が一耳惚れして紆余曲折あって朱音に電話がかかってくる出会い方をするので時代の色が出すぎている。
いい感じに今風でいい感じにドラマチックで、こんなロッキン風フェスってどうやって撮影したんやろと思った。

とりあえず1話ベストオブあかんかったシーンはマフラー巻いてるシーンとお姫様抱っこですね。どうして。高岡尚はそれをしますね。どうして。グラハー実写化の話が出てビジュアルが出たとき、金髪の桐哉とどう和解するかが友達間で話題になりましたが、菅田将暉の声してるのに、金髪なのに桐哉の顔してるんだよなあ。どうして。
テンブランクこういう顔してたわーって何の違和感もなく1話を見れてしまい、違和感がなさすぎることで2話が簡単に入らず。
お風呂入ったら2話を見ようかな……。

仕事を納めた。微妙に残務はあるがまあ良いだろう。掃除がなかったら終わってた。昨日が多すぎたんや。

この前ぼんやりつけてたマスカレードホテルが面白かったので今日は能動的にマスカレードナイトを見ることにした。
前作の名前なんやったっけとググってたら原作東野圭吾であることを知った。

最近妙に喪主本の在庫が動いている。どこかで興味を持ったり勧めたりしてくれてる人がいたらありがとうございます。
年末年始のおめでたいムードにはそぐわない本ですが……。

大掃除はもう換気扇と窓は済なので、明日は水回りとコンロとざっとして日常スペースでターンエンドですね。
ゆく年くる年今年の振り返り、年が明けたら新年の抱負を。

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