MVってこうやって作られてるんかなあという想像力が養われた冒頭だった。ホースで雨が作られてた。

センセイがもこもこした毛布で丸まりながら「ダメだよこんな遅い時間にひとりで来たら」のトーンあかんすぎませんか。あのだめは「駄目」じゃなくてカタカナの「ダメ」っぽい。
坂本一至が志尊淳なの、顔面が綺麗すぎないかと思うんだけど、坂本自作曲弾いてるシーンとかふとした瞬間の坂本がすごい「坂本一至」で困る。朱音は走ってるシーンの後ろ姿がすごい朱音っぽい。
言うことを聞かないテンブランク相手に甲斐がよくパチ切れてたけど、映像だと「蚊帳の外」感がすごくて可哀想になった。
テレビ番組に出ることを「SNS時代を逆行するマーケティング」と言われていて令和の時代を生きているテンブランクだ……! ジャケット違いで中身は同じアルバムを4枚出すことが異端だといわれていた時代に生きていたテンブランクが。
櫻井ユキノがわかりやすく魔性だ。このユキノは確かに(イデアマスターのネタバレ)をする。

ミュージックステイツがどう見てもMステっぽい作りだけど、船で歌う4人の姿を見た瞬間のわたし

これNEWSで見た!!

Mステじゃなくて、確かテレ東音楽祭で、NEWSやってたよな?? 
テンブランクは横浜の、みなとみらいの夜景がよく見える海でやってたけど、たしか刀ミュのMVもなんか船に乗ってたけど、これはNEWSだ。これは存在しない記憶ではないよなと思って、NEWS担に聞いた。マッハでやってたよって返事来た。
佐藤健ちょっと意味が分からないぐらい歌がうまい。
そしてyoutubeプレミア公開のあの画面で残り数十秒になって逃げだすセンセイを捕獲する高岡尚まじ高岡尚。

グラスハート(2話) | colorful
グラスハート(4話) | colorful

年末年始休暇1日目。
布団を干してカーテンを8枚ばかり洗って干し、お墓参りへ行き、買い物もし、お寺さんにお札を返し、カーテンを元に戻した。とてもえらい。ところでハイキューがすごく面白い。今は鵜飼孫がコーチに赴任したところだ。

腹をくくってグラスハートを見た。あまりにも出来が良い。アンナチュラルとは別の意味で続けての視聴ができない。
グラスハート(1話) | colorful
グラスハート(2話) | colorful

今はラストマンを見ている。大泉洋が福山雅治伴奏のもと残酷な天使のテーゼを歌って、銃撃戦ののち連弾していた。

初めて見るけどこれ知ってるわ!!!!!!

イチダイさんとエンカウントして目を伏せる(絵に描いたような目を伏せるっていうか実際映像やけどな!)藤谷センセイよかったですね……。できる男だよ佐藤健。ていうかグラスハートガチ勢が企画を持ち込んで、プロデュース自分がやると決めて、藤谷直季役、俺! って心臓強すぎんか??????

一心不乱にキーボード(楽器のほう)を叩き続けて台から落としてもまだ弾き続けて、無言でレコーディング室に入って、なんか蹴り飛ばしてフード引っ張って現世にセンセイ連れ戻してくる高岡尚まじ良くないですか高岡尚のリアコ属性が生えてしまう。町田啓太でなく高岡尚のリアコ属性。あのシーンの坂本まじ坂本だった。志尊淳いいけどもうちょっとスピッツ感を1割ぐらい増やしてほしいと思ったら2話は1.5割ぐらい増えていてとてもよかった。
テンブランクの1stシングル配信なのは時代ー。LINEがあるからセンセイの家に行かなくても聞けるんだなーとか思った。
高岡尚がいる生活いいな……。
センセイまじ音楽に人生を乗っ取られすぎて生活がおろそかになってて、一心不乱に楽譜書いてていいんだよなー。
いつぞやにうちのRevo陛下が国歌録音の時だったか、ホワイトボードにト音記号書いてたけどあれすごい「日常的にト音記号を書いてるっぽい人の書き方」でよかったんだよな……。

いや原作は小説なんだ。表紙というビジュアルがある程度提示されているにしろ「このシーン知ってるわかる!」ってなるのはおかしい。初めて見るドラマを見ながらこれよく知ってる! って思うのはなかなかない経験だ。

ユキノが魔性すぎる。
日比谷野音とか、神宮球場の近くが映ってて、余計に知ってるここ! ってなってるんだ。
センセイいい音楽で実績作ってクリアするの好きすぎだろうよ。いい音楽でぶっ潰しましょうよってスタッフが(小説内で)言ってたの思い出す。
桐哉は玉ねぎを入れすぎなんよ。

グラスハート(1話) | colorful
グラスハート(3話) | colorful

ようやく腹が決まって、環境も落ち着いたのでとりあえず1話を再生したところです。
肉があまりにもでかくて咀嚼できなかったので、2話に行く前に感想を書いて平静を保とうかと思いまして。
4人+桐哉ですがびっくりするほど自然に肉体を得ていた。うわ藤谷センセイいるわとか高岡尚だわとか初めて見たけどずっと知ってた気がする顔をしていた。
始まり方はだいぶ改変されていた。まあ原作は30年ちょっと前で、テディメリーのデモテープの余白に録音されていた朱音のデモテープに藤谷が一耳惚れして紆余曲折あって朱音に電話がかかってくる出会い方をするので時代の色が出すぎている。
いい感じに今風でいい感じにドラマチックで、こんなロッキン風フェスってどうやって撮影したんやろと思った。

とりあえず1話ベストオブあかんかったシーンはマフラー巻いてるシーンとお姫様抱っこですね。どうして。高岡尚はそれをしますね。どうして。グラハー実写化の話が出てビジュアルが出たとき、金髪の桐哉とどう和解するかが友達間で話題になりましたが、菅田将暉の声してるのに、金髪なのに桐哉の顔してるんだよなあ。どうして。
テンブランクこういう顔してたわーって何の違和感もなく1話を見れてしまい、違和感がなさすぎることで2話が簡単に入らず。
お風呂入ったら2話を見ようかな……。

仕事を納めた。微妙に残務はあるがまあ良いだろう。掃除がなかったら終わってた。昨日が多すぎたんや。

この前ぼんやりつけてたマスカレードホテルが面白かったので今日は能動的にマスカレードナイトを見ることにした。
前作の名前なんやったっけとググってたら原作東野圭吾であることを知った。

最近妙に喪主本の在庫が動いている。どこかで興味を持ったり勧めたりしてくれてる人がいたらありがとうございます。
年末年始のおめでたいムードにはそぐわない本ですが……。

大掃除はもう換気扇と窓は済なので、明日は水回りとコンロとざっとして日常スペースでターンエンドですね。
ゆく年くる年今年の振り返り、年が明けたら新年の抱負を。

最近まじでテレビ見るの向いてない。とても疲れている。あと2日も働かないといけないって正気か。
明日がクリスマス会にして忘年会なので生きます。

わたし異動するかもしれんなあと思うこの頃。今でさえ人員不足なのにまあないだろうと思ってたけど、トレードで出されるかも。1人増えるかもという話はちらっと聞いた。遵法意識に欠けたトップやらかし事案があったりしつつ今日サンタクロースが来た。
阪神対侍JAPANのチケットが入っている封筒を置いていった。チケットの数だけ強くなれるが1月末まで冬眠したい。

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