今日はとても緩やかだった。もうちょっと忙しくてもいい。

SH追加公演横浜アリーナ出演者がとてもよくて1横浜行きたい。
でも名古屋行くし大阪翌週横浜っていうのはさすがにアホかなと思うので自粛。

  1. REMIがみたい。 []

結構やばい。

トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)

久しぶりに異能異能した物を読むよ。
8歳の春休みのとき石竜子は自分の目の色が自由に変えられることに気がついた。最初は面白がって色を次々に変え、その次は能力そのものに目をつけた。ほかに何かを力はないかと色んなことをした。でも手からエネルギー砲は出ないし幻想を壊せるわけでも無駄に運動能力が高いわけでもなかった。目の色が変わるだけだった。
石竜子は中学生になった今も、目の色をあれこれと変えながら特殊な世界に足を踏み入れ能力に覚醒することを夢見ている。

ほとんど1冊まるごとドンパチやっていた。
相変わらず何かの能力に覚醒することはない。怪我したら痛いし得体の知れないものを目にしたら吐くし、命乞いもする。奇跡の大逆転とかあんまりなかった。いい感じに狂ってる人々はいた。ガチで理不尽な暴力に対してまじ一般人が巻き込まれるので、うん。 みたいな。戦争だ。
電撃のほうの入間人間を読むのはこれがはじめてだ。

ちょっと動揺したのでざくざくとエントリを書く。
twitterのトレンドに見えた「ハイスコアアニメ化」(゚д゚)
あのハイスコアか!

HIGH SCORE 1 (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 6 (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 7 (りぼんマスコットコミックス)

こういう感じのギャグ4コマです。連載開始が15年ぐらい前になるので1巻の表紙がとても懐かしいです1
ソースは! ソースはどこだよ! とおもってぐぐってたら

『HIGH SCORE』(津山ちなみ)、TVアニメ化決定! アニメ化に関する情報は9月号(8/3発売)以降の「りぼん」本誌およびHPで順次お知らせします☆要チェック♪ http://t.co/a6Yhr9C #s_manga_net

まじか。
そして新刊10巻が7月15日発売らしい。

HIGH SCORE 10 (りぼんマスコットコミックス)

わたしハイスコアだったら毎週見れるようにがんばるよ。

そしてもうひとつチャリティ本を見つける。
予約開始!! - PARTY!〜東日本大震災チャリティー漫画本〜
集英社系の少女漫画のチャリティ本っぽい。

【価格】
各1100円
アニメイト様でのみ各900円(数量限定)
※アニメイト様では手数料をご協力頂きましたのでこの価格となっております

【内容】
連載作・代表作・今では読めない過去作品の番外編を中心に、オリジナル漫画、合作漫画、テーマ付きの企画あり。
全て男子キャラを主体とした作品です.

『SORA』『HANA』 各132ページ(本文モノクロ128ページ。内、漫画約105ページ、キャラについての漫画もしくは語りありのイラスト約13ページ、他、執筆陣の応援メッセージ&サインページあり)  

君に届けもあるんですが、わたしが圧倒的に気になるのはHANAのほう。
うそリリあるしグッドモーニングコールのなにかあるしハイスコアはめぐおらしいし買うしか! とおもった。
Amazonでも買えるっぽい。
PARTY!〜東日本大震災チャリティー漫画本〜HANA
PARTY!〜東日本大震災チャリティー漫画本〜SORA

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チャリティといえば文芸あねもねも7月15日発売です。
文芸あねもね 公式ブログ
豊島ミホの新作が読みたいのではじめての電子書籍に手を出します。たぶんiPod Touchで読むよ。

  1. 連載自体はまだ続いていると思います。 []

休みでした。
家事をこなしつつ急に読む期が到来しているようなのでもりもりと読む。

やりたいことはばばーんとあるのでネタ帳とか用意しておいたほうがいいんだろうか、と思いつつ。
わたしこの4ヶ月は遊びほうけるからな。今週3連休地帯は毎日何かしらあるんですよ。まあ土曜日は仕事なので仕事の後飲み会です。

真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)

眠らない町の片隅にそのパン屋はある。夜中から明け方にかけて開店しているブランジェリー・クレバヤシはオーナーと修行中のパン職人のふたりで営業している。まだ開店して間もない新しい店だ。
このパン屋を巡る物語。連作短編。

希実は生まれてからというもの放蕩者の母によってあちこちに預けられて育った。
祖母・母の勤め先のママ、ボーイ・飲み屋で同席したの店主、コンビニで同じ雑誌を手に取ったOL。カッコウのような母の最後の托卵先として選んだ場所は「腹違いの姉」の元だ。希実はそれが嘘だと分かっている。でも住んでいたアパートは解約され母は学費が入った通帳を残し旅に出た。父は随分前に会うことさえ拒否された。
希実はもうひとりだ。
覚悟を決めて転がり込んだ先が「ブランジェリー・クレバヤシ」だったが、母のいう「義姉」は事故死した後だった。希実はその後パン屋の手伝いをしながら、ある日小学生の万引き事件からはじまる、母失踪騒動に関わっていくことになる。

自分だけではもうどうにもならない状況になった擬似家族を作っていく物語。
こだまのもとには母が戻ってきてこれからも色々あるんだろうけど、それはもう物語の外だと思う。でも希実はどうなるんだろう。お互いは知っててだまってるような「本当はまったくの他人」であることをいう日や母と再会する日は来るんだろうか。まあ年齢が年齢だしこのまま独立する/せざるを得ない感じはする。これはもう少し続きが読みたい本だと思う。

昨日の余波! 昨日はgdgdになって今日はふわっとした。

今日twitterのトレンドにも載ってた四国萌隊。
四国が本気を出したwww 愛媛・香川・徳島・高知・岡山を擬人化した「四国萌隊」が登場|やらおん!
何目的か分からんのですが瀬戸大橋利用促進キャンペーン的な何かですか。
それだったら岡山が四国への玄関口になるのでしれっと岡山が混ざっているのにも納得はできる。
徳島から本州に出るのだったら淡路島通って神戸方面に出たほうが安いし近いので、人生レベルでまだ1回ぐらいしか瀬戸大橋を通ったことがありません。

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