コバルトの新人さん。
サブタイトル長いよ! と思った。タイトル長文化はこんなところにも? っておもった。
ところで初見では くちづけは一度でじゅうぶん 二度とするな と読んだのでナニゴトダヨ! って思った。
おとぎ話風のファンタジー。
高名だった魔法使いの父が亡くなり、強欲で醜い義母と意地悪な義姉に遺産を奪われラズベリーは田舎の城と追い出されることになった。虫が食った毛布に地味な着替えと使い古しの道具類を持たされ「黒イチゴ城」と呼ばれる猛毒のイチゴが生い茂るエーアトベーレ城にたどり着いた。
誰もいない城の中を歩いていると礼拝堂のような広い空間に行き当たる。階段状に高くなったところに安置されたガラスの棺があり、中には美しい青年が眠っていた。ラズベリーは父が書き残した「くちづけは一度でじゅうぶん2度するな」という手紙はこのことかと、キスをすると青年が目覚め「お待ちしておりましたお嬢さま」と微笑んだ。
悪魔のような花婿みたいな世界観でダイヤモンドスカイ(主従)で童話的な物語。かなりベタ。べたべた。
主従というか割とふつうにキャッキャウフフしている。
すごくコバルトっぽい。その「コバルトっぽい」を他の言葉で置き換えることは出来ないんだけど、「初めて読む物語なのにすごく懐かしい気がする」が「コバルトっぽい」の正体の一部だと思う。
初見では二度するな=二度目のキスは何かの封印をとくきっかけになるんだよ! と思ったらただの親ばかなんじゃねーの とラストはある意味暗転に近いものがあると思った。
首が回らない一日でした。死ぬ。毎週月曜日はやばい。早く終わればいいのに。
春になりグリセルダ学院にも文化祭の季節がやってきた。
エステリアが立ち上げたラララ叢書の布教兼愛読者の会「ラララの会」に続々と加入する。ティエサのようにラララ叢書好きもいれば頭数のために入れられたものも下心ありありで入会したものも。
春からの入寮者としてようやくラエンハルス公の娘が入学してきた。ティエサが学生生活をおくるきっかけになった護衛対象だ。シアーハは入学早々演劇同好会のアマリアから「250年前の悲劇の王女グリセルダ」を題材にした物語の「影の特使」に熱心に勧誘される。
その頃学院で事件が発生する。
ルシン兄の再登場はよいな! ルシン・主様の小姑連合ふいた。ルシンはともかく主様は弱い壁だ。
あとティエサが「わたし普通者になる!」とか宣言しているのがアホ可愛い。そうやって宣言している時点で既に普通ではない。アホだ。ラストがびっくりするほど少女漫画! いや学園モノ的にこれは王道。
8月9月連続刊行! の場所はそこでいいのか? と思いつつ1いつかはあると思ったけどやっぱり月刊グリセルダがはじまるようだ。
- 巻末の宣伝ページでもよくねー? [↩]
1冊読んで搬入の荷物を作っていた。いっぱい手紙を書いた。
途中で休憩したりしたけど余裕で3時間ぐらい経った。宅急便を送る前に一苦労があってやれやれである。
とりあえずこれで宅急便ミスとかなければスペースに本は並びます。搬出はsoundseaさんからレターパックとかだといいなあ。
髪を切ったー。
読書灯がほしい。
今週末の文フリはいないけど来月の今頃は久しぶりにヅカを見に行ってて、再来月の今頃はSHライブで名古屋に行ってて、うまくすれば3ヵ月後の今頃はSHライブで大阪に行ってて、4ヵ月後の今頃はマチアソビが近づいていてオフの算段をつけたころだろう。1年て早い。とりあえず運命の日(SH大阪FC先行当落発表)はもう目前である。
図書館へ行ったりドラッグストアでうろうろしたり本屋へ行ったりした。うっかり衝動買いをした。
文フリの搬入用荷物にネタを仕込むためロフトでうろうろする。うんこれだ! これしかない! という物が見つかる。これは笑い取れまくる。
帰ってきたらなんか暑いなあと思って熱測ってみたら37.5!
元々平熱が高いのでこの辺はまだ誤差ですがうがいしたり風邪薬を飲んだりしてみる。
うっかりハトパシーが成立した朝。今日は程ほどの忙しさ。
特にこれといって何もない日だった。
Dkがやばい。Dkタイムラインもやばい。日々3次元が二次元を凌駕している。
締めたかと思えば月末に発見されたあれこれのため修正する。泡を吹く勢いである。
でもなんとか5時までに終わってよかった。よその部署にご迷惑をかけるところであった。
企画案が降ってくるのでとりあえず捕まえて寝かせておく。妄想力活性化なう。