タグ「 旅・外国 」の記事

20件の投稿

とるこ日記—“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記

久しぶりに発掘した記念に。
タフガイ(略)日記によればこの本の印税は3分割で余りの0.1%は双六で決定。(提案者:定金さん。で湿ったシャツこと乙一が獲得)マツバラさんはイラスト料を別途。一番多く書いた定金さんが一番取り分が少なかったとか書いてあった。
注釈が凄く多い&長いので読み方が変則的になるのですがさすがにもう慣れました。

-以下チラ裏につき-
 

ヴェネツィア 水の都の街歩き

もえた……
写真がいっぱい載っている。99年発行の本なので特に物価関連はまた違っているだろうと思うけど実際行ったりはしないのでそんなのはどうでもいいのである。

アクア・アルタは秋から春までの半年間ある。(洪水は約3時間で引く
ヴェネツィアは物価が半端でない
車が使えない=輸送コストが高い。
歴史的建造物がそこらへんにある、いっぱい修理しないといけない。これが高い。
観光客が来るからホテルの値段も上がる。そうするとなんか全体的に上がる。地元住民の生活コストもあがる。

ゴンドリエーレは歌わない。歌手は別に雇わないといけない。ゴンドラの学校でも教えない。
ゴンドリエーレは絶対どっかの組合に所属している。税金は免除されている。
ゴンドラは200万?300万する。耐用年数20年ぐらい。

海の向こうで暮らす ヨーロッパ編

滞在記的なところもあるけど、基本的に海外で1ヶ月ぐらい過ごしてみませんか。みたいな読み物としてもいけるガイドブック。
ヨーロッパ各地あり。東はポーランド、西はポルトガル、南はギリシャ、北はスウェーデン・スコットランド。
各地の治安衛生物価交通郵便など各種状況書いたページがあって、スイスの

治安:まったく問題なし

力強いなと思った。

スウェーデンは長期滞在の場合は住民登録したら病気の時に公立病院で住民同様ただ同然で医療を受けれるそうな。長期滞在っていうのがどのぐらい長期か分からないけど住民登録ってそんな簡単にできるんだ……とかおもった。

ヴェネツィアはとても行ってみたい所なのだ。この前帰りにもそんな感じのことを熱く語っていた。
私は主に関西圏であちこちふらりふらりとするのだけど1人旅率が高い。現地でちょろっと合流することもあるけど「ライブ」とか「会うことが目的」でなければ基本1人だ。しかしさすがにさすがに言葉も習慣も違う外国で一人旅できる気がしないのだ。連れを探すところから始めないといけない。

個人的に気になったのはスコットランド。

 そして日本でもお馴染みのタータンキルト(格子柄のスカート)。これはクラン(氏族)制度の伝統を表し、クランによってそのタータンの柄が決まっている。今ではクラン制度もなくなり、誰がどのキルトを着てもいいのだけれど、やはりみんな自分の一族のものを着る。このキルト、もともと兵士が出陣する時の正装で、長ソックスに短剣を帯びる。キルトの下には何も着けないのが、正しい着用法なのだとか。実際はどうかって? 興味のある人は直接聞いてください。(P152)

それちょっと聞いてみたい(゚д゚)
もしかしたらスカートでハイソではいてないのか……

イタリア田舎生活の愉しみ—見えてきた私らしい生き方

イタリアと日本を行ったり来たりしている人のイタリアでの生活の話。
行ったり来たりといってもイタリアに家を買っている。
ウンブリア州というところ(ペルージャがあるところだそうだ)

家具を買うのとか肉屋で肉を買うのとかがすげー気合いが入りそうだ。
肉は切り分けてなくてずどーんとあってこの部位がいいとかいって、店の人がこう料理すればいいとかこうすれば美味しいとか色々教えてくれるらしい。でもって並んでる人(普通のお客さん)もちょっと待ったーばりにいやこっちの方が美味しいって!とか話題に入ってくるらしい。凄いなっていうか面倒だなそれは!

フランス日記—日々ごはん特別編

日々ごはん番外編。
本の取材(じゃがいも料理)のためフランスへ。
日々ごはん他の巻と比べて薄く(1日分が長くても滞在は半月程度。当たり前である)写真が多い。ごはん関係のことが多い。おいしそうなもの食べてるなーーーー。

ヴァルキリープロファイルに出てきたクレルモン・フェランは実在するんだなと知る。

エジプトのききめ。 単行本

kmp旅行記エジプト2回目。
エジプトがすきだから。よりは字とか大きくて読みやすくてあんまり怒ってなくてポエム度はそれなりに高い。エジプト-サウジアラビアはそんなに近いんだ!とか思ったり(ダハブという海辺のところから浮かんで見えるらしい

エジプト個人旅行は色々凄いけど同じぐらい大変でエライ目にあうようだ。

おかあさんと旅をしよー。

kmpイタリア旅行だけどいつもとはだいぶ毛色が違う。
おかあさんと一緒。写真はかなり少なくいいホテルに泊まってて、漫画分が多い。旅先で会った人のことよりお母さんとの話が多い。

重なる時は重なるものでイタリア旅行本は今月2冊目であった。

PAGE TOP