18回目のマチアソビです。来年2018年の春が20回目で10周年が2019年の秋。
今年は業界都合で毎年同じのGW(5/3〜5/5)期間ではなく5/5〜5/7。これは「平日はアフレコしてるので徳島までいけません。土日なら」ということらしい。

今回いきなり困ったことはアニメイトカフェの告知が出ない。

ちなみにこれは書いてる今日(5/6 20時過ぎ)の告知状況。
これまではグッドスマイル×アニメイトカフェ日本橋が取り仕切っていたから「ここで営業します」「整理券何時から配ります」「はじめました」「本日分終了しました」というのが伝えられてたんですが、今年はアニメイトカフェ岡山店が取り仕切っていたので1全く出なかった。元々のTwitterアカウントも1日数回の定期ツイートのみなので不慣れなのだろう。でも必要最低限の情報は出してほしい。次回あるなら日本橋店に戻ってきてほしい。
とりあえず「マチアソビ準備中」みたいな現地の業界人Twitterの画像を見て、いつもの場所(ふれあい橋のたもと)に大きなテントが立っているのを確認してそこを目指すことにする。

春なのに駅ジャックをするということで楽しみに改札を出てみるけどあれ、思ったよりないぞ……? 駅入り口まで行ってようやくあった。

秋よりは規模が小さい? けど大規模×知らないもしくは友達が好きレベルのコンテンツより中規模×身を置いてるコンテンツ。
見上げた時のテンションの上がり方が半端なかったしつい数日前にほぼ同じものを見たのにすごくはしゃいで写真をとった。

8時過ぎにメイトカフェ待機列に並ぶ。ちょうど新町公園のほうでは上野優華の公開リハをやっていた。
この前はなはるフェスタで聞いて以来今年2回目。

カフェ待機中に撮った写真。水底が見えるほどきれいでしかも引いてる。
とりあえず待機モードに入ったところでいきなり配布が始まる。別に人数カウントとかしてなかったし、散らす目的だったのか整理券配布が始まる。
8時40分ごろ次の場所へ。

アーケードをうろうろして、初日だからユーフォカフェドリンク列に挑戦するもも、列形成開始5分未満で、折り返し折り返しで場所によっては4列、途中から2列の列がはやくも作られてしまった。曇りの予報のはずが燦々と照り付ける元ひたすら待つことになる。
直射日光が降り注ぐ待機列に20分ぐらい並んでこれ駄目だ! って思って離脱。
だって絶対メイトカフェまでにはけないこれ、初日に無理をすることはないと思いつつ今度はufo物販列へ。

こちらも1時間半程度並んだけど、基本日陰にいたので快適ではあった。ただし全く動かなかった。
でも目の前に物販テントがあるのに不思議なまでに動かない時間が長かった。
対岸ではどんどんコスプレの人が増え、すぐ後ろのパラソルではDrとNs(コスプレ2・本業は声優? 前夜祭で見た。)が到着して開店準備をはじめてすぐお客さんが来ていたけどなんかすごかった。
いうたら「推しと机を挟んだ程度の至近距離で延々話ができる」「はがし不在」「その場でサインしてくれる」「なんなら特典としてチェキもとれる」て感じで。待機列の関係で営業の邪魔をしてすみませんという感じだった(ちなみにこの後微妙に移動した)

それ以外に見たこわい待機列といえば清桜の飲み会。2000円でおいしい日本酒が飲み放題(用意したもの以外にもお客さんからの差し入れがあってトータルいくら飲んだか分からないというイベントらしい)という恐ろしいイベントだ。
このイベント、すでに集まりすぎていて、「きょう参加したい人は壁側、明日参加したい人は通路側に並んでください」というやつ。地声で喋ってるのに後列まで伝言が正しく伝わって、ものすごい統制のとれた待機列ができていた。

開会式。

ステージはまるで見えないので本部テント前の日陰で見ていた。
誰がいるのか全く分からなかったけど近藤社長とアニメ大使中村繪里子さんがきていたようだ。
アニプレ岩上さん社長になったらしい(皆勤賞は今のところ3人という話をしていた)
前夜祭でもいってた移動図書館の鍵の贈呈式があった。この移動図書館というのがチャリティオークションやパーソナルスポンサーで集まった金額で南三陸町に移動図書館車両をプレゼントということだ。ちなみにこの2つでも金額は足りてないそうだけどいっちゃうそうだ。
近藤社長が「中の本、買わなくてもいいんじゃないかなあ。講談社さんとか、カドカワさんとか、きてますよね? ちょうだいって」って言ってたのが面白かった。

ちなみに移動図書館車両ってこんな感じ。

内部もがっつり収納できるようになっていた。

車体のデザインはこれから参加者とかでセイバーさんとか書くって言ってたと思う、あんまり聞こえなかった。贈呈式なので南三陸の行政の方がはるばる来ていらした。あちらは「ようやく住民の家が建った。復興はまだこれから」という話とアニメ絡みのイベントだからといいうことで南三陸にゆかりのあるエヴァの話をして盛り上げていった。

ちなみに「開会式でもチャリティオークションしまーす。大塚明夫さんにも来てもらいます」「マチアソビRUN、お接待ブースがあるんですけどマウスの声優さんとなんかあります」って初出し情報がガンガン出ていた。

あと開会式見てたらふつうにFullMoonメンバーが○時からライブしまーすきてくださーいってペーパー配っていた。去年秋見たときすごい良かったのでその通りに感想を伝えた。この直球で本人に感想を伝えられる感じやべえなとおもった。

昼からの動き。

メイトカフェいって、橋の下美術館いって(ここで思いのほか並んで、あ、これFullMoonのライブいけねえわと思ったけど、FullMoonライブはじまってからも余裕で乗船待機してたので対岸から半分以上は聞けました。

いやでも待ち時間が長すぎて結構潮が満ちてきて「危ないから頭気を付けて」って言われるぐらいには水面上がってて、君の名はとか花丸とかテイルズとか後半のフラッグは全貌がまるで拝めなかった。2日目朝に突撃することを決める。でも毎回言うけど橋の下美術館はまじ観光としてもめちゃくちゃ楽しいしお手軽に非日常が味わえるので時間に余裕があるのならぜひ1回乗って欲しい。コンテンツとしてはあまり触れてなくてもOPED曲が流れたりするので、好きなアーティストが担当してる場合はおすすめです。

半田そうめんを食べた。
魚介と鶏ガラがあったので2日間かけて両方食べた。鶏ガラのほうが好きです。

今回はVRのイベントがたくさんあって体験して見たかったので遊びに行った。
わたしがやったのは男性向けのアイドルPV(3次元じゃなくてアイマス的なあれ)だったんですけど、わたしこれでST☆RISHなりS+hなりでくると日常生活に支障をきたすやつやなと思いました。なんかこう、そんなはずないのに「手を伸ばしたら届きそう」っていう錯覚があかんのですよ。SAOとかクラインの壺の世界は思ったよりすぐそこまで来ている。

そして欧米系のガチのコスプレイヤー2名が来訪。
と思ったらこの人が「オキュラスとかの機器を19歳の時に開発、フェイスブックに買収された20代有数の資産者」のパルマー・ラッキー氏だったそう。でっぷりしたお腹となんかめっちゃ普通に似合ってる黒ビキニ(ビキニパンツではなく水着のビキニ上部分)を見ていたらとてもそんな風には見えなかった。ちなみに一緒にいた女の人も同種のコスプレをしていたけどこっちは死ぬほど美人だった。現実離れをした容姿だった。写真で見たら普通だったけど、現実はこの人よくできたCGでむしろいまVRを見ているのではと思った。
ちなみに「この格好でコスプレコーナ?通ったからめっちゃ写真撮られた」っていってた。

それでポッポ街の展示うろうろして16時過ぎに撤収した。

  1. これも告知画像を全力で拡大してようやくわかったことだった。 []
  2. ただしこんな女医いるよなって雰囲気は醸し出していた []