〈本の姫〉は謳う 2 (2) (C・NovelsFantasia た 3-3)

アザゼルが好きすぎる件。
アンガスの過去と故郷帰還、それからセラの話。
1巻では「俺」のままだった俺に名前がつけられました。

「水に映った月——目の前にあるのに手が届かない」

(P63)

双子! 双子! 死せる乙女!