『女帝』1995—運命のタロット〈12〉 (講談社X文庫—ティーンズハート)

《月》の象徴の力で過去を体験したものの《魔法使い》はなくした記憶を思い出すことはなく。
《隠者》が出てきたり坂崎再度だったり《世界》が出てきて時の縦糸再度だったり。

13年後の世界(ああ、確かそんな感じだったなあと思った。)と再会した唯の話がホッとしつつもせつない。
《愚者》が《皇帝》を……でまじでーとかなんだかおもったり。

溝の口の辺りは分かるよー!とか思ったり、予想外にも程がある「やさい」の登場により私の腹筋はフルボッコでした。類語としてくだものですね分かりますって思った。いやFRなちゅらるに登場してるからふしぎではないんだけどね……!