12月読んだ本は17冊でした(ラノベ14冊 文庫3冊)

面白かった本

金星特急 5 (ウィングス文庫)プリンセスハーツ 大いなる愛をきみに贈ろうの巻 (ルルル文庫)シャイターンの花嫁 偽りの巫女姫と影の王子 (一迅社文庫 アイリス く 1-2)はなあそぶ−淵国五皇子伝− (一迅社文庫アイリス)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)

なにはなくとも金星特急がすごいという話。プリハーがまたじったんばったんする完結巻でした。

今月は皆既月食があったり、領復のメモリアルイッシューが届いたりあとは原稿したりしてました。
前々からあったものですが腱鞘炎やら肩こりやらが悪化しましてテーピング必須となり、部位的にリスカが趣味の人みたいになっています。こ、これはちがうんだ……!
この少女小説がすごいは年始早々に入稿する予定。

おせち料理の準備などをする。

ビーンズを買って、フォーチュンオブウィッカの最終巻を買い損ねたことが発覚。
あしたまた本屋にいこうかな。2013年読み初めはたぶんシュガーアップルのはず。
で読みおさめはGOSICK-神々の黄昏-にしようかと。プリハーも完結したしGOSICKも終わらせようと。
作中時間も大晦日です。

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%公式ファンブック

マジLOVEファンブックは入荷してないか売り切れた疑惑。たぶんお正月に買う。

LiSAのアルバムが2/22に出るらしいので誕生日プレゼントに買おうかと思う。

仕事おさめたよー。

お帰りください、勇者さま (f‐Clan文庫)

干ばつによる食糧危機と魔物の侵攻という災厄に見舞われ滅亡に瀕している国は勇者を召喚することにした。
そして異世界から若き青年が召喚されてきた。武器はもってなくてちょっと予想と違ったが召喚がうまくいってよかった。ダークスーツを身にまとい黒髪に眼鏡、7:3にわけた髪型、あれこそが24時間働ける「キギョウセンシ」!
企業戦士とかそんなのとっくに親父が若かった世代の話だよ。俺これから入社式あるんすけどここどこですかなんですか。

そんな感じのかなりライトでコメディな勇者が世界を救う話でした。
この勇者、わがままが多いだけのだめ勇者じゃないか……! と召喚してしまったがゆえに色々気苦労を背負い込む神官の話でもあります。結界を張りなおすための必要条件には勇者が必要なんだ! みたいな。
日帰りクエストとかあったころの昔のスニーカーっぽい懐かしい雰囲気で逆に新しい感はあるのですが、なんせ雰囲気がとてもライトです。面白いけど物足りない、そんな感じです。

多くのところで仕事納めの中わたしの仕事納めはあしたです。
今日は歳末くじ引き大会でいいものを引いたりギャップ萌えの恩恵にあずかってイケメンのスーツを複数堪能したりしました。
汚れてきたのでテーピングをべりべりと剥いだら割とすぐ左腕が全体的に異常に重だるくなりまして深刻です。テーピングどんだけすごいのかとかわたしどんだけ弱ってるのかと思いました。

今日驚きのニュースは野梨原花南の新作がティアラ文庫で出るという話。
オンライン書店ビーケーワン:8月10日を楽しみに 守護天使(巨乳でチビ)と王子(イヤミで ティアラ文庫
まだ講談社ラノベ文庫のあれは読んでないのですが、これはわたしティアラ文庫デビューの予感。

あとカイザーの2巻も2月に発売予定になっている。ヒャッハア。

はなあそぶ−淵国五皇子伝− (一迅社文庫アイリス)

淵国五皇子伝最終巻。
繁のカーチャン色気がやばい(ピンナップ)
3人の呪いを解いていよいよ間近にやってくるカナンと善の結婚、の前に郷がカナンから離れずべったりである。

最終巻はついにやってきたビジス皇帝との最終対決! \ 最終対決! /
あれは本当にただのビジス。暗黒雑炊作れる。

今回は随所にオブラードだった。お母さまがいるのよはちょっと昼ドラみたいだった。オブラード分厚かった。
まさかのNTR未遂であった。母との対面シーンではりっちゃんと天香が一番だった。母キャラピンでは金花1択なんだが。りっちゃんが天然で晃が乙女吸われていて可愛い。パンダは主従を守ろうとしてしてなんかおろおろしているりっちゃんをてのひらで転がそうとして逆に転がされてしまえ。

啓がパフューム好き過ぎて意味が分からぬな! あの子は頭はいいのにあほのこでかわいい。
啓がもし女子だったら「血がつながらなかったらわたし達結婚できるのよね」って無理やり押し切られてゴールインしている。カレカノの浅葉君みたいなものだよな。
なんですか。ごちそうさまでしたっていうことですよ。家族の話はよいものだ。これからもよい家族だといい。

背中がばきばきです。野望がはためく。
お取り寄せのマカロンが届きました。うっはうはである。ついにやらかした。

PAGE TOP