最近同僚氏のつみたてNISAとiDecoはじめるよ補助をやっているので、「自分の普通と他人の普通は違う」というそらそうやなということ1を改めて強く感じるのである。あと去年転職をして(地方にしては)かなり大所帯2のところから小規模3へやってきたので、パーソナルなことについて話したり聞かれたりすることが増えた。具体的には「多趣味でうらやましい」「推しがいる生活がうらやましい」とお世辞とかそういう感じではなく結構ガチトーンでたびたび言われるのである。
それを考えると普段息を吸うようにやっている「推しを作る(もしくは推しが生まれる)」はどういう現象なんだろうかと思った。
わたしはだいたい「突然落ちる」か「じわじわと落ちていく」の二択だ。ちなみにSound Horizonと四ノ宮那月は前者でKISHOW(GRANRODEO)と歌手宮野真守は後者だ。

推しが多い人生のメリットは「楽しみが多くて楽しい」でデメリットは「うっかりするとお金関係がやばい」。4でも自分に何が刺さるかわからないから、フットワーク軽めであれこれ経験するのが「推しが生まれる」近道だと思う5
サンホラは友達のおすすめだったけど、ロデオとマモはうたプリの派生だった。

GRANRODEOはこれ好きだなーと思いながら何度もライブに行ってたけどある回で突然6ホテルのベッドで「恋に落ちる音を聞いた!!!!!」と叫びながらベッドでじたばたしていたことがある(でも一晩で「熱に浮かされる」感じは抜けた。けど好きなものは好き。)
最近だと「小田島がやばいと聞いて」とHiGH&LOW THE WORSTを見に行って村山さんに落ちて帰ってくる7ことがあった。
無職の間にデカレモン兄ちゃん出演菅田将暉のオールナイトニッポンまとめを聴き、チーズとカレーが乗ってるドリアが一番馬鹿でかっこいいと熱弁する回をヘビロテをしているさなかにライブ映像を見て米津玄師のライブに行きたいと言ってます。
直近だと星野源のオールナイトニッポンの時間帯にやっていた、単発のポルノグラフィティ岡野昭仁とKing Gnu井口理のオールナイトニッポンからいろいろyoutubeで探してアゲハ蝶に移行し、呪術廻戦で聞いた逆夢を聴いてます8

最近気になっているのは映画のドラゴンボールで、ドラゴンボールで育った人間としては見に行かないといけないのでは? と思っている。

  1. 同僚氏は事務手続き系がとても苦手でネット上での手続きがとても苦手だった。 []
  2. 課内歓送迎会では出席人数的に開催できるキャパの居酒屋が市内数か所しかないぐらい []
  3. 両手で足りる []
  4. 東京に1回行くと5万は飛びます。わたしが投資信託をはじめたきっかけは大阪行きの高速バスで「この生活でわたしの将来は大丈夫なのか?」と思い友達にそのまま相談して梅田の紀伊国屋で参考図書を見繕ってもらったことです。当時はコロナの影も形もなかったので、楽しく遊び続けるために罪悪感を減らす手段でした。 []
  5. 当然ながら「これすごく好きだと思う」と思っても「あれ思ったよりいまいちだった」っていうことはあります []
  6. いつのことだったか忘れたけど []
  7. その後は山田裕貴のドラマを追っている。網羅はしてない。ハコヅメは見たけどリベンジャーズとワニと倫理は見てない。 []
  8. でも最近一番聞いてるのはPOP SONGとミックスナッツと残響散歌だと思う。 []