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読了 > 単行本 ] 別冊図書館戦争II/有川浩





手塚×柴崎を含む別冊図書館戦争2。これにてラスト。別冊1のような死ぬほど甘い展開はないので(つかあれ以上のものがきたら死ぬ)

しかし広瀬の「作り天然」ということばは素晴らしいな。属性詐称な天然である。

にっこり小首を傾げて答える。負けてたまるか。ただ怯えて守られるだけの女にはならない。
同期で唯一自分と互角。自分がそう認めたあの男が守るに値する女でいてみせる。
(P191)

柴崎はカッコイイヨー。

事件の顛末はかなり最初のほうから想像付いてました。水島はなんかカワイソメダルをつけたがっている子に見えたのだ。この子が犯人だったらおいしいなと。

昔の話を聞かせての堂上はいいむっつりですね。あまいわー。

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