日々 ] WordPressに移動しました

記事数が多くなりSereneBachが動作が怪しくなってきました。データベース対応版であるSB3安定版がリリースされる日を待ってきましたがさすがにもう無理だということでWordPressに移動することにしました。
微妙にURLも変わります。

移動先→http://chestnut.sakura.ne.jp/wp/
RSSとかリンクとかお気に入りとかの変更をお願いします。

こちらはリンクの関係とかで残します。コメントTBをできなくしますが。新しい場所でもよろしくお願いします。

鑑賞記録 ] Paradise Prince & ダンシング・フォー・ユー

母ンがたびたび「宝塚にいく連れがおらん」というせいか
一時宝塚の人出演の保険会社のCMを毎日見ていたせいなのか
さりさんからの電波をびびびびと受信したせいなのか
ある朝、私は新聞の旅行広告を見ながら「宝塚行くで?」とか言いました。

そんな初めての宝塚です。
見てるとSH脳がぎゅるるるんと動きました。

席は2階の中央寄りの右側、前から3番目でした。客席が、1階の後ろを覆うかたちで2階席がせりだしているので、2次領拡の会場(大阪厚生年金)思い出すなー。2F席のほうがずっと前じゃないかって悔しい思いをしたなあとかってリアルに思い出す。

ParadisePrince
キャッキャウフフしていた。すごくきらきらしている。少女漫画ちっくだ。
ていうか思ったよりずっと舞台が広くてびっくりする。あとあれが奈落か!とか舞台の動きとか生オケを観察していた。
物凄く王子王子しているのでうっかり性別が脳内で超越していた。
悪役が本当に分かりやすく悪役。ラストでは渋々折れざるを得ない悪役。いい悪役!
スチュアートのええとこ育ちらしいぽややんさ(ホスト部の環に通じそうだ)がつぼる。シャンパン!とか物置でパーティとは珍しい!とか。

あれです急に歌って踊りだすところを見たらそれなりにうお!と思うかと思ってたんですが、とてもなちゅらるに受け取ってしまった。Moiraもあれだからな。

ウォルトディズニーはこんなことを言っているとか夢は自分の手で叶えるんだ!なところで2次領拡の「蒼と白の境界線」の陛下のMCを思い出すー。

母が双眼鏡を持ってきていたのでちらちら見ていた。
オクラホマ産トウモロコシロケットに爆笑する。俺ワールドを展開しすぎだ。

「悪魔に魂を売ってでも逃がさない」的な台詞は天秤×宝石だなあと思ったとか、「パパの幸せを描いてあげる」とかいろいろ考えていた。

ダンシング・フォー・ユー
とてもきらきらしている。いつの間にか大階段があるからびっくりする。
ラインダンスはミラコンのマトリョーシカがわっさーと走っていった。がんばれカチューシャ金のお注射きっとよくなるさーのところはラインダンスだったよな。
とりあえず舞台ガン見。たのしいなー。

うっかりしてたらまた行きそうな雰囲気!

読了 > 単行本 ] 囚われちゃったお姫さま/パトリシア・C・リーデ

囚われちゃったお姫さま (sogen bookland 魔法の森 1)

児童書。
平和なリンダウォールの末姫シモリーンは姫としての生活が退屈で、気に入らなかった。
礼儀作法にダンスに刺繍、それらに嫌気がさした時は剣術のため兵器庫に飛び込んでいった。
「姫らしくないことはやめなさい」と言われるたびに新しい方向へ進んでいく。魔術、ジャグリング、経済学、ラテン語。
政略結婚のためとりあえず顔はいい王子と婚約させられそうになり、家出ならぬ城出を決行。彼女が向かった先は5頭のドラゴンが住んでいる洞穴。
いわく「囚われの姫として働かせてください」
押しかけ囚われの姫の話である。
「そうすれば、うちに帰らなくてすむし、セランディルとも結婚しなくてよくなるし。それにドラゴンの囚われの姫になるのって、カンペキに尊敬される行為だから、お父さまやお母さまだって文句を言いません。あと、ここで働くのは、刺繍やダンスのレッスンにくらべたら、ずっとおもしろそう」
(P34)

もし小学校の時読んでたら超はまっただろうなあと思いました。
今でも結構ごろごろしてます。シモリーンが可愛い。

日々 ] やっぱりかと思った瞬間

昨日友達にいろいろ本を貸したり返したりして、郷土愛凄すぎて面白いから読んでくれと吉野北高校図書委員会を渡す。
友達「この人Kさん(←共通の友人)の先輩らしいよ」
世間はとても狭い。
同世代だと間に1人置いたら繋がってしまうものー。交流範囲が狭い私でもそうなんだから大概である。

読了 > 単行本 ] 初恋素描帳/豊島ミホ

初恋素描帖 (ダ・ヴィンチブックス)

ショートショート。14歳の初恋1クラス分。か わ い す ぎ る 
とても好きなのが佐原さんと武田君で!
「え、なに、告る気?『わたし、もじもじ……ずっと武田のこと好きだったの!』みたいな」
(略)
「アンタなんかに告るわけないじゃん、ただアレだもん、今度の学祭に漫才コンビ組んで出ない? って言いたかっただけだもん!」
(P139~140)

佐原さん視点と武田君視点両方読めるとか死ぬ。青すぎて死ぬ。

佐々木さんも好きだ。
私はこうして小さな幸福を貯めるのだ。部活で会うだけの西村先輩との会話、きれいに切り取ることができた空と先輩の絵、そういうのを記憶に貯金する。家に帰ってからなんどもなんども確かめる。食事の後片付けをしながら、ブラウスにアイロンをかけながら、ずっと思い返している。
それだけでいい。
(P79)
告白しないままに終わるオチかとおもったら何だあの切ないオチ。
ほしいものはなんでもあげる みたいな。

インパクトがありすぎた一文は
美しい。美しすぎてのたうちまわりたい。
(P113)
名前が鍵太郎だったためにうっかり生徒会@富士見ファンタジアの鍵が頭をよぎっていきました。
森君も好きだな。こっちが本当の夏だ!とかいってるところが。
これの原形になった(らしい)豊島さんのリアル中学生の時の日記読みたい。日記なのに3人称。

読了 > ライトノベル ] 鳥篭荘の今日も眠たい住人たち/壁井ユカコ

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 5 (5) (電撃文庫 か 10-15)

終末近づく鳥篭荘。
ゆるゆるとしてて、時間は全く止まっていたようだったのに慌しく動き出しました。


  • そして誰もいなくなった

  • こんな品行方正で健康的な鳥篭荘が鳥篭荘であるはずがない(゚д゚)!というパラレルワールド的あれ。カラーページでこいつ誰だ!とおもってたらパパ上か……
    ちなみに一番ぶほ!となったのはへれんさんと有生。キズナはホスト部の黒魔術部風で再生された。

  • パパはわたしたちのHERO

  • 華乃子と加地くんがとても可愛らしい話。あとパパ。パパの中の人が!
    家族はいい。
  • 交番/くつした/スケッチブック

  • 由起と家族たちの話。由起はできた子すぎるから大変よね☆っていう話だった。洗濯機喋るな(゚д゚)ていうか今度は双子が生まれそうな気がする。双子×双子。
  • それは非可逆的でありながら連続的であり

  • 双子の老人が普通の人に見えた話。有生が微妙にポジティブ。
  • 聖夜、シナプスの夜で

  • 笑いながら、踊りながら、この場から一人、また一人と住人たちが消えていく錯覚に囚われた。まるで観客のカーテンコールに応えるために、めいっぱいめかしこんで出演者全員で最後の挨拶をしに出てきたみたいに。喝采に応えて一人ずつ前へと進み、スポットライトに照らされてすましたお辞儀をし、ひらりと身をひるがえして舞台を去っていく。
    (P191)

    パパと加地母、それとキズナと有生の話。ヘタレ有生がんばる。


ていうか夏ごろ出るいってた「ルルルの新作」はどうなったんだろうか……この前野性時代に載ってた14f症候群の短編は読んだ。

読了 > ライトノベル ] とらドラ9!/竹宮ゆゆこ

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)

怒涛の展開真っ最中のとらドラ9巻。

公式発売日は今日ですが、後1日ぐらいは隠しておきます。
 

日々 ] 観戦イベント

tiger.jpg

新町側沿いの阪神戦観戦イベントに応援グッズ片手に行っておりました。
ジェット風船とか飛ばしました。ジェット風船持ってなくて、2個で100円!とかって売ってたけど買うタイミング逃してぽえーんとしてたら虎の着ぐるみ(notトラッキー)の人がくれた。ありがとうございます。

まあ結果はアレでしたがorz
絶望しつつ川にエア飛び込みしつつ帰りました。
んで安楽椅子探偵の録画を忘れてましたorz
日曜日にBSデジタルで放送があるらしいのでそれを待つ……

読了 > 一般文庫 ] 雨にもまけず粗茶一服(上)/松村栄子

雨にもまけず粗茶一服 上 (1) (ピュアフル文庫 ま 1-2)

友衛遊馬は東京にある弓道・剣道・茶道(メインは茶道)家元の長男で、将来のため京都の大学を受験するように言われていたが5つとも不合格。
と家族には言っていたが、実のところは車の免許を取ったりライブにいったり5つ中4つは受験さえもしていなかった。それを知った父は激怒。比叡山に修行に出されるところを逃げ出し、友達の家に転がり込んだが色々あってあれほど嫌だった京都に行き、生活の拠点を置くこととなる。

特に派手な展開はないし、茶道のことは全くもってわからないけど面白かったなー。京都が舞台なので喋りのメインは京都弁です。京都弁聞くだけでも気分悪いわーっていう遊馬が根っこをおろしていくところが面白い。

そして今ぎゃーーってなったことには帯の折り返しの部分が続編連載中の宣伝なんだけどそのあらすじがさらっとネタバレだ……そんなに重大じゃないけどこれは……

読了 > ライトノベル ] BLACK BLOOD BROTHERS 6/あざの耕平

BLACK BLOOD BROTHERS 6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 九牙集結― (富士見ファンタジア文庫)

なんていう引きだーーー。
「その時」がやってきたときの予行演習、みたいな。158P~176Pとか、270P以降とか。死ねる!死ねる! (*゚∀゚)=3
あとゼルマンが格好いいです。うはうは。
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